ウユニ塩湖で撮れるトリックアート写真

ウユニ塩湖で撮れるトリックアート写真

旅人の間で人気がある絶景スポットといえば、ウユニ塩湖。雨季のシーズンに現れる鏡張りの景色が絶景と言われていますが、乾季に見ることができる塩の大地も見応えがあります。

今回はウユニ塩湖に訪れた際に撮ったトリックアートの写真をピックアップしていきます。

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ウユニ塩湖で撮れるトリックアート写真

私が訪れたのは2016年の3月上旬でしたが、その年の降水量が少なく、鏡張りの景色が見られる可能性は低いというのを聞いていました。しかし、一部分に水溜りができていたので、雨季の景色と乾季の景色どちらも見ることができました。

どちらの景色も見てみたい方は3月の上旬や中旬あたりに行くのもおすすめです!

 

ウユニ塩湖は標高が3,000mを超えるため日中の日差しが強く、日焼けもするし、息も少ししにくいです。なので、トリックアート写真を撮影する時は、ジャンプをしたり動き回ると、すぐ息切れが発生します。ジャンプの写真はtake10くらいでやっとOKをもらえました。

ガイドさんがカメラマンになってくれるのですが、カメラマンが納得するまでずっと写真を撮り続けなければいけないという暗黙のルールがあります。笑

 

乾季に見られる塩の大地

乾季は湖一面に広がる白い絶景を見られることができます。雨季の鏡張りの景色とはまた違い、どこまでも続く白い景色と空の青いコントラストが綺麗でした。

日本人には雨季の景色が人気ですが、欧米人は乾季の景色の方が人気だそうです。

 

太陽が地面に反射してその照り返しがきついので、サングラスは絶対持参するようにしましょう。