ミャンマー旅行に行く前に知っておきたい基本情報

投稿日:2019-06-15 更新日:

ミャンマーの治安や基本情報を実際の体験談を交えながらご紹介します。
※2019年5月時点での情報です。

 

ミャンマーの基本情報

治安

ヤンゴン

まず治安について。今回の旅ではヤンゴンに3日間、バガンに2日間滞在したのですが、どちらもめちゃくちゃ治安が良いです!

ミャンマーって、微笑みの国っていうイメージしかなくて、どんな国か全然分からない。っていうのがミャンマーに対しての第一印象。

少し警戒して行ったのにあまりの治安の良さに驚きました。リュック背負っても何も盗まれないし、ひったくりもないくらい平和。

現地の人も普通にポッケに携帯とか財布入れてるくらいなので、安全なのだと思います!

 

台湾とか韓国並に治安が良かったですが、夜中に暗い路地に入らない、見える場所に貴重品を入れないなど、細心の注意はしましょう。

 

物価

ミャンマーは物価が安いです!ゲストハウスは1泊朝食付きで1,000円以下で泊まれるし、食事はローカルな場所では1食150円〜200円でお腹いっぱい食べられるし、バスは30円くらいで乗れるし、色んなものが安いです!

 

5日間で使ったお金は16,000円!東南アジアは日本に比べて物価が安い国が多いのですが、ここ近年で訪れた国の中でも1番くらいに物価が安かったです

 

1週間だと贅沢しなければ3万あれば余裕で過ごせると思います!ミャンマー滞在中に使ったお金の内訳はこちらを参考に。

ミャンマーの物価事情!5日間の滞在費をまとめてみた

 

食事

ミャンマー料理ってどんなのがあるんだろう?って想像が付かなかったのですが、ミャンマーはとにかく油っこい料理が多いです!

というのも、ミャンマーでは油を多く使うことが豊かな象徴とされていて、あらゆる料理に油が使われています。

 

慣れないうちは、胃がやられてしまいますが、料理自体は日本人の口に合う味付けなので、私は好きでした。

タイや中華、他のアジアの国の料理も混じっているので、色んな料理を楽しめると思います。

ミャンマービールは東南アジアの中で1番美味しいと言われているので、ビール好きの人はぜひ試して感想を聞かせて下さい!(私はビール飲めないので味が分かりませんでした)

ミャンマーで美味しかった料理5

 

チップ

高級ホテルやレストラン以外では基本的にチップは不要です。今回の旅では一度もチップを払うこともなかったし、チップを要求されることもなかったです。

 

寺院でのマナー

ミャンマーの寺院に入る際は、土足厳禁になります。靴下も脱いで裸足になる必要があるので、サンダルや脱ぎやすい靴を履いていくことをおすすめします。

寺院を参拝する際は、肌の露出が多い服を控えて、ロンジーなどの布を腰に巻くようにしましょう。

 

Wi-Fi

ミャンマーのホテルやゲストハウスは基本的にWi-Fiがあるところが多いです。ヤンゴンはまだ接続が早いのですが、バガンの宿は接続が悪く繋がっても遅かったです。

 

カフェもWi-Fiがあるところが多いので、Wi-Fiがなくて困るということはなかったです。街中で繋がるとことろはあまりなかったので、心配な人はレンタルWi-FIを持って行っても良いと思います。

 

プラグ・コンセント

ゲストハウスの部屋

今回泊まったゲストハウスは万能タイプだったので、日本のプラグを使用することができました。BF(G)タイプと万能タイプが多く使われているので、BF(G)タイプの際は変換プラグが必要になります。

 

通貨

ミャンマーの通貨

ミャンマーの通貨はチャットで、1チャット=0.071円です。(2019年5月現在)硬貨はほとんど使われていなく紙幣のみで、50、100、200、500、1,000、5,000、10,000チャットの7種類があります。

お釣りなどで端数が出た場合は少なくお釣りをもらう時もあるし、多くもらう時もあります。

 

時差

ミャンマーとの時差は−2.5時間で、日本が12時の時はミャンマーは9時半です。ちなみにミャンマー内での時差はないです。

 

ビザ

2018年の10月から2019年の9月までの1年間、入国後30日以内に出国する予約済み航空券を所持しているという条件の元、ビザなしで入国できるようになりました。

 

言語

ヤンゴンの子供

ミャンマーの公用語はビルマ語ですが、ゲストハウスやホテルでは英語が通じます。ただし、バスの運転手や地元のレストランや田舎では英語が通じないことが多いです。

ビルマ語の挨拶

こんにちは
ミンガラーパー

ありがとう
チェーズーティンパァデェ

ごめんなさい
タウンパンパァデェ

すみません
サィッマシーパッァネ

 

気候

ミャンマーは4月〜10月が雨季の時期にあたり、スコールや降水量が多くなります。11月〜2月の間は乾季にあたるので、観光をするならこのシーズンがおすすめです。

私が訪れた5月は雨季だったので、ヤンゴンはスコールが降ったり天気が悪い日が続いていました。バガンは年間の降水量が少ないので、天気が崩れることあまりありません。

 

バガンの上空に気球が現れるのは乾季の時期なので、気球に乗りたい人や気球が上がっている景色を見たい人は乾季に訪れるのが良いでしょう。

 

以上、ミャンマーについての基本情報をご紹介しました。旅行に行く前に確認しておいて快適なミャンマー旅を過ごせるように準備しておきましょう。




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