今すぐ旅に出たくなる映画【邦画編】

投稿日:2019-08-04 更新日:

こんにちは。旅と映画が好きなROROです。映画を見てると旅に出たくなることってありますよね!今回は今すぐ旅に出たくなる邦画を5選紹介します。

 

カンボジアへ行きたくなる映画

僕たちは世界を変えることができない。

実話を基にした映画で、医大生がカンボジアに学校を建てるボランティアを始めます。資金集めが思い通りに行かなく、挫折することも多いですが、カンボジアで出会った人たちのために奮闘して学校を建てるミッションを成し遂げます。

カンボジアの青くて広い空、子供たちの笑顔を見ているとカンボジアへの興味が湧いてくると思います。時々重い雰囲気にもなりますが、カンボジアの歴史を知る上でも見ておくべき映画です。出演者も豪華俳優陣で、ドキュメンタリー風に作られているので作風に引き込まれます。

 

雲の向こうへ行ってみたくなる映画

天空の城ラピュタ

みんな大好き宮崎駿監督の名作「天空の城ラピュタ」。小学生の頃にこの作品と出会った私は、ラピュタは本当にあると本気で信じていましたし、いつかあの場所へ行ってみたいと思っていました。とても夢があって、冒険心をくすぐられる映画でジブリの中でも一番くらいに好きな映画です。

ラピュタを見る度にマチュピチュへ行ってみたい欲が強くなりますよ!

 

生と死の境目バラナシに行きたくなる映画

ガンジス河でバタフライ

タイトルそのまんまの通り、長澤まさみがガンジス河でバタフライをします。ガンジス河は旅人の中でも行ってみたい場所の一つでありますが、衛生的に綺麗ではありません。全身浸かると体調不良を起こすと言われていて、バタフライをするなんて強者でない限り挑戦できませんが、長澤まさみの体当たり演技にも注目!バラナシの街がたくさん映っていて、インドのカオスな雰囲気が好きな物好きの人にとってはおすすめです。

 

バリ島の風景にうっとりする映画

神様はバリにいる

バリ島を舞台にした映画で、バリの様々な風景と出会うことができます。映画の内容としてはバリの大富豪をテーマにした映画なのですが、バリの文化にも触れることができるので、バリに行きたい意欲が出てくる映画です。人生についても改めて考えるきっかけにもなりますよ。

 

古代ローマを感じられる映画

テルマエ・ロマエ

古代のローマ帝国×お風呂に関する映画で、バラエティー要素が多いです。ローマの歴史も学ぶことができ、阿部寛や豪華俳優陣の日本人離れした顔がハマり役でクセになります。ローマに訪れたくなると同時に温泉に入りたい意欲も出てきます。

 

次回は洋画編をお届けします。




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