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ヤンゴン国際空港から市内へ!格安移動はバスが便利

ミャンマーのヤンゴンにあるヤンゴン国際空港から市内まではバスで行くのが便利でお得!タクシーでの移動方法もありますが、結構ぼったくりがあるので、あまりお金を使わないバックパッカー旅にはバスがおすすめ!

ミャンマー旅行に行く前に知っておきたい基本情報

ヤンゴン空港から市内へ

空港からバス乗り場までの行き方

ヤンゴン空港

空港に到着したら、外に出る出口を探しましょう。出口を出たら左にまっすぐ進んで行きます。まっすぐ進んで行くと左手にケンタッキーが見えてくるので、そこが目印です。

ヤンゴン空港の外

ケンタッキーのお店まで来たら、右手に横断歩道があるのでそこを渡って少し歩くとバス停が見えて来ます。YBSと書いているバスが市内行きのバスです。私は一番右端にある両替所から外に出たので、バス停までは歩いて大体2~3分くらいでした。

ちなみに、空港に到着したら、タクシーの客引きがやってきますが、バスで行くと言っても「バス停なんてない」と言う風に嘘を付かれました。バス乗り場はあるので、気にせず進みましょう。

空港から市内までの時間・値段

バスの車内

空港から市内を循環しているバスは一律500チャット(約36円)で乗る事ができます。(※2019年5月現在)
めちゃくちゃ安いです!お金は運転手さんの近くにある透明のボックスに入れます。乗車する時は前から、降りる時は後ろの扉から出るのがミャンマースタイルです。

お釣りは用意されていないっぽいので、空港で両替する際に細かい紙幣をもらっておきましょう。空港はレートが低いので、最低限のお金を両替して後は市内で行うのがベストです!ヤンゴン国際空港では日本円での両替も可能です。私は1,000円両替して11500チャット交換してもらいました。

市内までの時間は道路の混雑状況にもよりますが、大体1時間ほどでした。朝や夕方のラッシュ時はもっと時間がかかることを想定しておきましょう。

シャトルバスは5分間隔で運行しているので、1本逃してもすぐ次のバスに乗ることができます。

▼ミャンマーの物価情報はこちら

ミャンマーの物価事情!5日間の滞在費をまとめてみた

バス停の下車場所

ヤンゴンのバス停

ヤンゴン国際空港を出発してからの停留所は以下の箇所です。市内に行きたい際は、スーレー・スクエアかスーレー・パゴダで降りると良いです。ただ、降りるバス停のアナウンスはされないので、バスに乗車している地元の方に聞きながら目的地へと向かいましょう。

・ヤンゴン国際空港(YGN International Airport)

・8マイル・ジャンクション(8 Mile Junction)

・ホテルヤンゴン(Yangon Hotel)

・ナワディ・シネマ(Nawaday Cinema)

・カバーエー・パゴダ(Kabar Aye Pagoda)

・セドナホテル(Sedona Hotel)

・ミャンマープラザ(Myanmar Plaza)

・メリアホテル(Melia Hotel)

・エクセルホテル(Excel Hotel)

・シュウェ・ゴーン・ダイン(Shwe Gone Dine)

・シュエダゴン・パゴダ(Shwedagone Pagoda)

・ヤンゴン動物園(Zoological Garden)

・パークロイヤルホテル(Park Royal Hotel)

・タマダ・シネマ(Thamada Cinema)

・シャングリラホテル(Shangrila Hotel)

・スーレー・スクエア(Sule Square)

・スーレー・パゴダ(Sule Pagoda)

・ヤンゴン中央駅(YGN Railway Station)

空港へ向かう際はこの停留所からバスが出発するので、乗車場所を確認しておきましょう。

バス移動のメリット・デメリット

バスで移動する際のメリットは、

・格安で移動できる
・値段交渉をしなくて済む
・市内の中心部まで行くことができる

反対にデメリットとしては、

・荷物を置くスペースが無い
・バスの車内がエアコンが効いていて寒い
・移動に時間がかかる
・運転が荒いので、座れなかった場合に酔ってしまう可能性がある

以上のことがバスで移動する際のメリット・デメリットです。時間に余裕があって安く行きたい方は、バスでの移動が便利です。

ヤンゴンではぜひバスでの移動を活用してみてくださいね!

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ABOUT ME
RORO
フリーランスのライター。大学卒業後、ピースボートで世界一周の旅に出る。「ソトコトオンライン」で連載記事執筆、「TABIPPO.NET」でイベントレポート執筆・編集を行ったのち、現在はSAGOJOライターとして活動。半農半Xを目指し農ある暮らしを取り入れ中。これまでの経験をもとに「自分らしく生きる」をテーマとしたコンテンツをお届けします。