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ヤンゴンから夜行バスでバガンへ!BAGAN MINN THAR EXPRESSに乗ってみた

投稿日:2019-05-26 更新日:

ヤンゴンからバガンへ行くためにバスチケットを買って、バスターミナルまで到着。

気になる乗り心地はどうだったのでしょうか…。前回までの記事はこちら。

ヤンゴンからバガンへ!夜行バスのチケットの買い方

 

BAGAN MINN THAR EXPRESSのバスの中

バス

出発時間が近づいて来たので、バスの中へと乗り込みます。VIPシートは3列になっていましたが、2列+1列シートタイプ型です。

 

座席の足元はめっちゃ広い訳でもなく、狭すぎる訳でもないといった印象です。車内にはトイレがあって、ネックピロー、ブランケットが座席に置いてありました。

ちなみに充電できるコンセントも座席に付いていて、コンセントは日本のタイプと同じでした。

 

また、水・コーラ・カップケーキみたいなお菓子を配布されました。

 

VIPシートの乗り心地

バス

さて、肝心の気になる乗り心地は、思ったより快適でした。車内の冷房も思ったより寒くなくて、羽織るものを持っていれば大丈夫でした。

 

バスによっては冷房が効きすぎて寒いので、必ず上着は持参しておきましょう。

 

足元には足を伸ばして入れる場所がありましたが、リクライニングはそこまで倒せるというわけではなかったです。バスの揺れもそこまで感じなかったです。

 

休憩は2〜3回

出発は21時予定でしたが、時間になっても出発する気配はなく、結局21時半頃に出発しました。さすがアジアタイム。でも30分ならまだ可愛い方です。

出発してから2時間ほどで最初の休憩があり、小さい飲食店やお土産屋さんがあるサービスエリアに寄って30分ほど休憩しました。

 

それ以降は15分ほどの休憩がありましたが私はほとんど寝ていたので、バスから降りることはなかったです。

 

バガンに到着!

朝6時頃バガンのバスターミナルに無事到着しました。思ったより疲れはありませんでした。

バスターミナルから市内へ出るにはトゥクトゥクかタクシーで行くのが良いでしょう。

 

バスを降りるとすぐにタクシーの客引きがありますが、ぼったくりも多いので、気を付けましょう。

ニャウンウーの宿まではタクシーで、12,000チャット(3人で割り勘したので1人4,000チャット)でしたが、多少ぼったくられたかなという印象です。

 

安く行きたいならトゥクトゥクがおすすめ。市内へ入る際にバガン遺跡の入域料を25,000チャット(約1,775円)払うことになるので事前に準備しておきましょう。

バガン遺跡のチケット

このチケットで5日間有効です。バガン遺跡に入場する際にチケットを提示することもあるので、常に携帯しておきましょう。




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